2018/05/15

「台湾、独り言 を観ました」の中国語





三行日記

我这个周末看“自言自语”了。
wǒ zhè gè zhoū mò kàn “zì yán zì yǔ ”le 。

 

 

是不太明白的电影。
shì bù taì míng bai de diàn yǐng 。

 

 

你去过台湾吗?
nǐ qù guò taí wān ma ?

 

台湾、独り言

日本語訳

週末に”台湾、独り言”を観ました。

 

良く分からない映画でした。

 

あなたは台湾に行ったことがありますか?

 

 

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修正箇所なし。

 

 

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好好不明白的电影了。 としていました。
shì haǒ haǒ bù míng bai de diàn yǐng le 。

ここでの日本語の”良く”は、”しっかり”という意味ではありません。
”あんまり”に置き換えることができる単語です。
ですので↓になります。
不太明白的电影。

 

 

<修正前>3行目

修正箇所なし。

 

 

 


 

 

コメント

またアマゾンプライムのタダ映画を観ました。映画といっても70分くらいの良く分からない映像です。
多言語が聞けるのと、台北の街並みが見れるのは良かったのですが、中身がないといいますか、感動とかありませんでした。

ですが私にはある気付きがありました。
私はこれまでに外国人から「日本人はみんな礼儀正しくてマジメだと思っていた」とか「少し変わっていますね」と言われた経験があります。
その時はピンと来ませんでしたが、”それは差別だったのではないか”ということです。外国人の持つ”現代の日本人はこうでなければいけない”という固定観念が出来上がってしまっているのではないでしょうか。
そしてその枠から外れた日本人を見ると、外国人たちは意外に思うのです。
これらの反応は日本での社会経験がない、或いは少ない外国人に有るように思います。留学生などもそうです。
ですが、日本で働いた経験のある外国人にはこの様な反応を感じません。
個人差も大きいとは思いますが、外国人が日本や日本人を理解していくには段階があって、最初は思い込みや理想が強くて、現実を知るのに時間がかかるのではないでしょうか。

それでも、日本を知ろうとする外国人が多いのは嬉しいことです。それでは日本人は、積極的に海外の国や外国文化を知ろうとしているでしょうか。否だと思います。
マスコミに植え付けられた、良く分からい印象操作によって、それらの国を”知った気になっている”それが現実だと思います。

結局、日本人も外国人も同じですね。思い込みが差別に繋がっていく危険性を認識するべきなんですね。

 

こんな事を考えながら観ていたら、あっという間に70分が過ぎて、映画が終わってしまいました。
退屈する映画は集中して観ることができません。(哈哈哈

 

 

アマゾンのレビューもビミョーな感じです↓


台湾、独り言

 

 

 

 











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