2018/05/11

中国語で「γ-GTPが300を超えました」





三行日記

我身体检查的结果出来了。
wǒ shēn tǐ jiǎn chá de jié guǒ chū laí le 。

 

 

 

γ-谷氨酰转肽酶(GTP)超过了300。
γ-gǔ ān xiān zhuǎn taì meí (GTP)chaō guò le 300。

 

 

 

我的身体还可以吗?
wǒ de shēn tǐ haí kě yǐ ma ?

 

 

 

γ-GTP

 

日本語訳

私の健康診断の結果が出ました。

 

ガンマ-GTPが300を超えました。

 

まだ大丈夫ですよね?

 

 

 

<修正前>1行目

修正箇所なし。

 

 

<修正前>2行目

修正箇所なし。

 

 

<修正前>3行目

修正箇所なし。
ですが、我的身体没问题吧? ←これでも可です。

 

 

 

メモ

γ-GTPとはγ-グルタミルトランスフェラーゼの頭文字を取った言い方です。
中国語では=γ-谷氨酰转肽酶(gǔ ān xiān zhuǎn taì meí)になりますが、γ-GTPでも通じると思います。

 

 


 

コメント

健康検査ではいつも何かと注意喚起されることが多いのですが、今回はγ-GTPが突出して高かった為、かかりつけ医に指摘されました。
最後にはいつも「あなたの心がけ次第ですよ。」と言われます。
そこで私の心がけですが、私のこれまでのγ-GTPの最高値は700台です。その時は地球の重力に負けそうなほどきつかった記憶がありますが、その時に比べたらまだ半分以下なのであんまり心配していません。

20年待てばいい

医療の進歩は目覚ましいものがあります。たぶん20年以内にIPS細胞が実用化されて、肝臓やその他の臓器でも換装することが可能な時代になっていることでしょう。
そうなると、人が死ななくなるのではないか?と疑問を持たれる人もいるかと思います。大丈夫です。安心してください。脳の寿命が120年前後だそうでして、それ以上に生きることはありえません。脳もIPS細胞によって複製できるのですが、それはハードウェアの脳そのものであって、ソフトウェアつまり脳の中身までコピーすることは不可能なのです。倫理的な問題もありますので、IPS細胞の脳への適用はされないでしょう。

問題は健康保険制度

ですので心配するべきは自身の身体のことではなくて、健康保険の在り方なのではないでしょうか。もし高額医療に保険適用できないとか、自己負担比率が引き上がる等の法改正がなされた場合には、慢性疾患で苦しみ続けることになります。
そうならない為にも我々中高年は這ってでも選挙に行って、保守派に清くない私利私欲の一票を投じる必要があるのです。
いびつな人口構造の日本社会では中高年が多数です。選挙は多数決で決まります。社会的に少数派である若年層には保険料をどんどん負担してもらって、我々中高年は、自分で散々不摂生をしておきながら、湯水のごとく保険料を使える社会を守らなければいけません。
その為にも、もう一度ゆとり教育を復活させても良いのではないでしょうか。深く考えない若年層が増えることは、中高年の利益に繋がります。
その前に国力が落ちて、国が滅びるかもしれませんね。
もしこの記事を若年層の人が読んだ場合に付け加えておきます。若年層のみなさん、冗談ですよ。我々中高年を敵視しないでくださいね♪

 

 


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