2018/05/06

HSBC香港に口座を作りました-いよいよ口座開設





2日目
少し二日酔いです。

 

この記事は6部構成です。

 HSBC香港に口座を作りました
 HSBC香港に口座を作りました-準備
 HSBC香港に口座を作りました-渡航
 HSBC香港に口座を作りました-現地で
 HSBC香港に口座を作りました-いよいよ口座開設
 HSBC香港に口座を作りました-最後に

 

 

土曜日は半ドン

この日は土曜日ですが、香港の銀行は土曜日でも
昼まで開いているそうです。
昔で言う”半どん”ですね。

 

 

香港は銀行も寒い

銀行の中も寒いです。
早く終わらせて、外で喫煙したいです。

 

いよいよ本番

しばらく待っていると私の順番が回って来ました。
銀行の担当者にサポートの人と私が個室みたいな感じの場所に通されます。

 

イヤな感じの銀行員

銀行の担当者の人は最初から笑顔も無く、イヤな感じです。
その上、サポートの人にも席を外す様に言ってきました。

私は少し不安でしたが、コンビニなどで思ったよりも普通語が通じていたので、まあ大丈夫だろうと思っていました。
銀行の担当者から英語で何か質問されます。
私は内容は分かりませんでしたが、たぶんありきたりな質問だろうと思って、普通語で適当に答えてました。

 

キレる銀行員

私の言った『我喜欢香港』か、『我第一次来香港了』か忘れましたが、私が普通話でテキトーに言った、香港を”xiāng gǎng(シャンガァン)”と言った時に、銀行担当者の眉毛がピクピクと動いて、元々不機嫌だった顔がMAX不機嫌になって早口の英語で火がついたように何か言い出しました。
私は慌てて個室の外にいるサポートの人呼び寄せます。

それから銀行担当者とサポートの人が言い合いみたいになっています。
この光景はは中国では一般的で良く見かけますが、ここは香港です。
使っている言語も英語です。たぶんマズイ状況だろうということは理解できます。

私は口座開設という目標を達成できずに、ただの観光旅行で終わることを覚悟し始めました。

 

 

やり直し

話し合いの末(!?)、他の担当者が最初からやり直すことになりました。

良かった。まだチャンスがあります。
今度の担当者には”xiāng gǎng”と言うのを止めておこうと思いました。

 

 

「ホンコン」って何語⁉

私は香港を”シャンガァン”と読むのには、差別や侮辱や思想はないと思っています。
中国大陸の14億人はこう読んでいますし、中国語を勉強している人であれば自然とシャンガァンになると思います。
むしろ、ホンコンと読むのが不自然です。広東語でしょうか?。

たぶん、この最初の銀行員は香港独立派の極右思想だったのでしょう。

 

 

新しい銀行員

二人目の銀行員は穏やかな感じの人です。
サポートの人の同席も認められて、二言、三言交わした後に、てきぱきと作業してくれます。
そして無事にアドバンスカードを手渡してくれました。
良かった!

一人目の銀行員が酷かったので、拍子抜けしました。
担当者によっては、こんなにも状況と結果に差が出ます。

 

 

カードをアクティベート化する

この後、カードをATMに通して初めて、口座がアクティブになるそうです。
この操作までサポートの人が付いてきてくれるので特に困ったこともありませんでした。

テレホンバンキング

しかし、次の日にもう一度ATMに通して、テレホンバンキングをアクティブにする必要があります。
この操作はなぜか当日は出来なくて、翌日以降に操作する必要があります。
私は帰りの日に空港でATMを見付けて無事にアクティブ化できました。
テレホンバンキングなんて自身で使える気がしませんけど。

 

 

口座開設成功!目的達成!

一時は失敗も覚悟しましたが、今回の香港に来た目的である口座開設を無事に出来ました。
この達成感がそのまま開放感に繋がります。あー、気分がいぃ!
ああ、生きてるってスバラシイ。

 

 

その後は観光

ランチの後は観光しました。
夕方から日暮れまでは、ビクトリアピークにいました。
どんどん人が増えてきます。8月最後の週末です。
元々の香港の蒸し暑さと、人々の熱気、時々吹き抜ける海からの新鮮な空気。
山頂から少しずつ暗くなり始める香港の街を眺めていました。

ここでは、様々な言語が飛び交っています。
時々、日本語も聞こえます。
黙っていれば、誰がどの人種かまるで分かりません。

 

ビクトリアピーク展望台ビクトリアピーク展望台

ビクトリアピーク展望台

この後は当然、ツアー参加者たちと打ち上げです。
最後の夜に腹いっぱい食べて、飲みました。

 

HSBC香港に口座を作りました-最後に に続きます。

 

 











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