2018/05/13

ニコン COOLPIX S01は旅行に最適なカメラです





私が旅行に持っていくカメラはNikon COOLPIX S01です。

ニコン COOLPIX S01

旅行中に撮影したい時、スマホで撮影すれば早いのですが、海外旅行中の通信手段は、命綱になり得るものですので
電池切れを起こしたくないと考えています。

スマホで撮影していると、バッテリーの残量がぐんぐん目減りします。
特に夜の撮影に使った場合に、一気に電池残量がなくなったという経験をされた人も多いのではないでしょうか。

そこで、小さくて嵩張らずに、重たくないカメラが有用です。
私がこのNikon S01を買ったのは、2013年の事ですが現在でも旅行中は活躍してくれます。

 

 

小さい

まずは、この小ささです。
ポケットに放り込める程のサイズです。
どこに入れても邪魔になりません。

ニコン COOLPIX S01ニコン COOLPIX S01

ニコン COOLPIX S01ニコン COOLPIX S01

これは、カメラを持っている事を周りに悟られないという利点もあります。
海外でよく見かける日本人で、首からデカイ一眼レフをぶら下げている人がいます。
仕事であれば仕方ないと思いますが、たぶん観光客です。
あれは、「私の首に30万円ぶら下がっていますよ」と主張しているようで、危険だと思います。
高価なカメラを提げて、マスクしているのは、だいたい日本人だったりします。

 

 

重量

そして、この重量です。
96グラムしかありません。
長時間になると、重い物を持つのは、どんどん疲れます。
旅行中は気が張っているので、最初は元気なのですが、やはり疲労が蓄積されます。
旅の荷物は軽いに越した事はないですね。

 

 

コンセプト

さらに、割り切った設計。
バッテリー交換も、メモリ交換も出来ません。

ニコン COOLPIX S01

しかしながら、一度満充電にして、メモリを空にしておけば、旅行中にその容量に困る事はありません。
私の場合、旅行中に途中で一度も充電せずに使い倒せています。

 

不満な点

背面の液晶のタッチパネルの反応がイマイチです。

ニコン COOLPIX S01ニコン COOLPIX S01

人は歳を取ると肌が乾燥してきますので、電気信号の伝導率が下がるからではないでしょうか。
「私は潤ってるわよ。やーね」という方は、この液晶で試してみてください。
私の場合は、イマイチの反応になりました。

 

最後に

現在では残念ながら、生産中止になっているみたいですが、中古品であれば手に入ります。


Nikon デジタルカメラ COOLPIX S01 超小型ボディー タッチパネル液晶 ミラーシルバー S01SL

後継機も存在しますが、少し大きくなってしまいました。
アマゾンのレビューはどちらも高評価です。

 


Nikon デジタルカメラ COOLPIX S02 超小型ボディー タッチパネル液晶 ミラーシルバー S02SL

S02が後継機になりますが、大きくなった分、重量も僅かに増えて100グラムとなっています。
手の大きな男性には、S02の方が使いやすいかもしれませんね。

私はこのS01が壊れるまで、使い倒すつもりです。
このブログの背景画像も、私のS01で撮影したものを
使用しています。

 











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