2018/05/13

カンフー・ジャングルを観ました





昨日のことですが、カンフー・ジャングル(字幕版)という映画を観ました。

香港の映画なので、広東語かなと思って観たのですがやっぱり広東語だったみたいです。
さっぱり分かりませんでした。

しかし、物語の舞台が香港→大陸→香港と、移動するのですが、大陸にいる時は、普通語を使っているのではないでしょうか。
少し分かりました。

また、広東語にも普通語と共通する部分があるのではないでしょうか。
”如果”と聞き取る事ができて、字幕の翻訳とも一致していました。
共通する部分があると思うと、興味深いです。

他にも”多謝”とかは聞き取ることができたのですが、数字の読み方なんて、滅茶苦茶で普通語とはぜんぜん違うみたいでした。

ですが、香港が舞台の時も、映画の撮影現場のシーンがあるのですが、そこでは普通語を使っていた様な気がします。

香港の映画ですから、リアルを追求すると、広東語と普通語、それに英語を組み合わせて使うのが現実世界っぽくなるのかも知れません。

久しぶりに、カンフー映画を観たのですが、純粋に面白かったです。
テンポの速い、キレッキレのカンフーアクションは、観ていて引き込まれます。
高速道路上で、カーアクションではなくて、カンフー死闘ですよ。
派手な爆発とか無くて、肉と肉がぶつかり合う、純粋なカンフー映画でした。
カンフーや格闘技に興味が無い人でも楽しめると思います。
私もそうですから。

悪役がいい味出しています。
奥二重の幸が薄い男なんですが、これにしか生きる道を見出す事が出来なくて、悲しい悪役なんです。

アマゾンプライムの会員であれば、タダで観る事ができます。
私はプライムの会員ですので、タダで観る事ができました。

なかなか、中国語の普通語+日本語字幕の映画って少ないんですよね。

 

 

 


カンフー・ジャングル(字幕版)

 

 

 











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