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中国が好き

私は2008年の春に初めて中国に行きました。
見聞きするのと、実際に自分で体験するのとでは大違いでして、すっかり中国の魅力に取り憑かれました。

 

初めて訪れたはずなのに、なぜか懐かしく感じるのです。
日本にもかつてあった何かがまだ残っていて、居心地の良さを感じるのです。

 

食べ物も、風俗も、人々の寛容さも私にとっては、ちょうど良い快適さです。
ゴミが散らかっていて、喫煙者にやさしいのも私には快適です。

 

天安門

 

 

最初は偏見を持っていた

私は初めて中国に行くまでは、多くの日本人同様に中国や中国人のことを好く思っていませんでした。
きっと中国人はみんな口がうまくて、人を騙すことが上手でろくでなしばかりだと思っていました。

しかし、行った事もない人の印象というものは、テレビやネットの影響によるものであり、真実とはかけ離れています。

実際に現地の文化や人に触れることで得られる印象こそが、本当の正しいものであると思うようになりました。

 

 

 

中国語を学ぶ動機

そして、『もう若くもないから・・・』と、語学の学習は諦めていたのですが、『中国のド田舎にも一人で行って、現地の人たちと交流したい』、『流暢でなくてもいいから、自分の意思を伝えたい』と、思うようになりまして、2013年の秋から中国語を学ぶことにしました。
この時既に44歳でした。
※追記:本当は生意気なヤツを『キャン』と言わせたいという気持ちもありました。

 

 

 

学びだして早4年

中国語を学び始めてから4年経ちました。
しかし、未だに読めない漢字は沢山あるし、発音も聞き取りも上手ではありません。
今でも车(chē)(qù) の発音とか聴き分けることが上手く出来ません。
文法もよく理解していません。

 

 

 

なぜか上達しない

私に才能がないのかもしれません。
日々忙しいからなのかもしれません。
中国語が難しすぎるのかもしれません。

 

 

それでも楽しい中国語

それでも、少しずつ新しい漢字や、言い回し(フレーズ)を覚えるのには
喜びを感じます。

 

 

学習は孤独

しかし、学習とは孤独なものです。
毎日、学校に行く訳でもないし、近くに先生がいるわけでもありません。
ぜんぜん知らない中国人留学生や実習生に聞くわけにもいきません。

 

 

中国語を学ぶためにアプリを試す

私は一時、携帯アプリで知らない中国人と繋がって、チャットで学習しようとしたこともありました。しかしうまく続きませんでした。

 

 

中国語を学ぶ目的を再認識する

ですが、ある時に開き直りました。
『通じりゃいいだろ』と、今更検定やHSKなどの資格を目指すわけではなくて自分の目標はシンプルです。
自分の意思を相手に伝える。
相手の意思を理解する。

 

 

中国語を学ぶ目的は会話だった

それから私は、量詞を無視することにしました。
考えながら喋ろうとすると、言葉が出てくるのに
時間がかかるし、会話のテンポが崩れます。
量詞なんて全部 (gè) だけで通じます。

 

 

通じると嬉しくて、励みになって、また学習を続けようという気になります。

 

会話は発音と聴き取りが必要になるので難しいのですが、チャットであればまあまあ通じるようになりました。

 

 

ブログ開設

その上調子に乗って 哈哈哈.club なんてサイトまで作ってしまいました。

このブログは私の中国語学習の記録でもありますが、同じように中国語を学んでいる人のお役に立てればと思って開設しました。
同じ言語を使う者は、同じ箇所で間違うと思います。
私が一度間違えた箇所は、中国語を学んでいる人であれば同じように間違ったり、疑問に思ったりするはずだと思いまして、”修正前”と”修正後”の両方を併記することにしました。

このブログが直接あなたの中国語学習にお役に立てないとしても、「コイツは今日も書いている。僕も勉強しなくちゃ」と思って貰えたら、二次的にでも有用であったとして私は嬉しいのです。

 

 











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